それいけ、じゃぱんまん!!

今日は、あんぱんのお話。
solaでは、あんぱんのことを 「じゃぱん」 と呼びます。
で、じゃぱんをジャムパンと勘違いされるお客様がいらっしゃって・・・
「それは、あんぱんです」と言ったほうがいいのか、気が付いてもらうまで待つべきなのか・・・悩みます。
それに、焼き立てパンは、お出しする際に「〇〇パン、焼き立てです!」とコールするのですが、この時、じゃぱんというべきか、あんぱんと言うか、これも悩んでしまいます。まぁ、結局はどちらでもいいことなんですが・・・
こんなことでだいぶスペースを使ってちょっと反省・・・
ちゃんと「じゃぱん」のことも書かなくっちゃ。
solaのあんぱんは、酒種仕込みのあんぱんです。
外側だってちゃんとこだわっていますが、やっぱり主役は「あんこ」ですね。solaでは、北海道十勝産のアズキでできた、超こだわりの「あん」を使っています。
この「あんこ」がとにかくすごくおいしくて、和菓子作りのプロにさえ、「solaのあんぱんのあんこはおいしい!」と言っていただけるほどなんです。
こんな風に考えるだけで、あぁ~ 食べたくなってきた・・・
ちなみに、じゃぱんには、つぶあんとこしあんがあります。
で、solaにはつぶあんドーナツとこしあんドーナツもあって、こちらも大人気です。
それに、もう一種。あんぱんには「玄米あんぱん」というものもあります。が、玄米あんぱんはつぶあんのみです。ただ、「こしあんじゃなきゃ、食べたくない」と言われる方にも、玄米あんぱんには挑戦していただきたいのです。
だってだって、あの玄米パンの生地の香ばしい香りと、つぶあんの組み合わせが最高なんです。
(写真は「じゃぱん」のつぶあんの方です。冷めたら袋に入れてます。)
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地域によって“あんぱん”も違ったりします。
わたしの自宅がある、月寒(つきさむ)という地域には「月寒あんぱん」というものがあります。でも、“月寒あんぱん”と言いながら月餅のような、おまんじゅうだったりします。
「月寒は、明治時代に道内最大の軍隊、陸軍歩兵第25連隊が置かれていました。明治44年、第25連隊と住民が協力して月寒から平岸に抜ける道路を造る際、豊平町が軍に感謝を込めて毎日ひとりに5個のあんぱんを提供したそうです。
あんぱんを頬ばりながら造られた道路は愛称を込めて「アンパン道路」と呼ばれ、昭和62年には記念碑も建てられました。
ひとつ一銭の、黒砂糖でじっくりと煉ったこしあんがずっしり入った大ぶりのお菓子は、甘いものが貴重だった時代に、兵隊たちに大人気となったそうです。
月寒あんぱんは創業から数えて、今年で100年目を迎える、パンではなくお菓子なのです。(笑)
それにしても、solaさんの“じゃぱん”の写真は、食欲を刺激するとってもおいそうなパンですね!
わたしの自宅がある、月寒(つきさむ)という地域には「月寒あんぱん」というものがあります。でも、“月寒あんぱん”と言いながら月餅のような、おまんじゅうだったりします。
「月寒は、明治時代に道内最大の軍隊、陸軍歩兵第25連隊が置かれていました。明治44年、第25連隊と住民が協力して月寒から平岸に抜ける道路を造る際、豊平町が軍に感謝を込めて毎日ひとりに5個のあんぱんを提供したそうです。
あんぱんを頬ばりながら造られた道路は愛称を込めて「アンパン道路」と呼ばれ、昭和62年には記念碑も建てられました。
ひとつ一銭の、黒砂糖でじっくりと煉ったこしあんがずっしり入った大ぶりのお菓子は、甘いものが貴重だった時代に、兵隊たちに大人気となったそうです。
月寒あんぱんは創業から数えて、今年で100年目を迎える、パンではなくお菓子なのです。(笑)
それにしても、solaさんの“じゃぱん”の写真は、食欲を刺激するとってもおいそうなパンですね!
然(ぜん) さんのコメント : 2008年9月16日 19:31
月寒あんぱんには興味深い歴史があるのですね。あんぱん道路というネーミングも、可愛くて素敵です。
実物のあんぱん道路を見てみたいです!
然さんの説明を読んでいると月寒あんぱんが食べたくなってしまいました…(笑)
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実物のあんぱん道路を見てみたいです!
然さんの説明を読んでいると月寒あんぱんが食べたくなってしまいました…(笑)
sola さんのコメント : 2008年9月19日 13:31
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