冷や汗体験
solaにも国際化の波はやって来て、日本人だけじゃなく外国人のお客様もいらっしゃいますが、常連さんは日本語ペラペラなのでいいんです。
だけど、初めてのお客様の場合となると・・・
「ニホンゴワカリマセ~ン」なんてことになったらどうしようと冷や汗が出ます。
もっと真面目に勉強しておけばよかったと毎回思うのですが、たとえ日本語が通じなくとも、身振り手振りでなんとかなって、結局勉強することなく過ごしています。
そんなある日のこと、すご~く背の高い(だいたい外国人のお客様は皆さんとても背が高いのですが)グッと見上げないと顔が見えないようなお客様が、バゲットを指差し、
「スティックブレッド プリーズ」と言われました。
そういえばsolaではバゲットですが、フランスパンって日本語っぽいし、英語ではなんて言うんだろう??と不思議だったので、「ははぁ~ん。そうか・・・次に外国人のお客様がいらっしゃったら、「スティックブレッド?」って聞いてみよう!」なんて思っていました。そうこうしているうちに、「スティックブレッド」の出番がやって来たのです!

「スティックブレッド、スティックブレッド」と、ちゃんと復唱して、意気揚々と
「ス!」というと「フランスパンくださ~い!」・・・・・その時以来スティックブレッドの出番は一度もありません。だけど、わたしはみんなに言いたい!フランスパンでも、スティックブレッドでもなく、バゲットなんだ!と。
ちなみにわたしの英語辞典では、フランスパンはFrench loafでした。
solaのバゲット、ハーフサイズもあります。

