solaおばさんのひとりごと

2008/08/23  

solaの悩み その1

試行錯誤して、具の試作、パン生地の試作、試食などを何回もやり直し、みんなの好き勝手な意見をまじえながら新しいパンを作るのは、出来あがってみると、ワリと楽しかったりする。

でも、そのパンの名前は???
となると、全員、口が貝のようになる。なにやら急に忙しそうに、自分の持ち場に帰ってしまう。

今まで13年間、いろいろなスタッフがいたが、パンのネーミングを喜んで考える人は1人もいない。
結局、私が考えるが、「中身がわかりやすく、ひと言で」と思うと、
カボチャを使えば、パンプキンパンなどと、そのままの名前をつけてしまう。
私のストレートで、わかりやすく、面倒くさがり屋の性格がそのまま出ているようだ。

あぁ~ ケーキ屋さんみたいに、フワッと響くおしゃれな名前は思いつけないものかと、
悩んでしまう。

sola さんの投稿 @ 14:41
コメント:
その悩み!
理解できますよ~
以前、私は小樽にあるお菓子屋さんで
働いていたことがあり、いつも名称の
決定には悩まされました。

でも、そのおかげで今はその時の経験が
役にたってます!
Blogger 然(ぜん) さんのコメント : 2008年8月24日 22:06
 
悩みに共感してもらえて嬉しいです。
私も、これは何かの訓練だと思うようにします。
日々成長ですね。
Blogger sola さんのコメント : 2008年8月27日 15:01
 
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